家づくりの「このままでいいのかな?」を、そのままにしないために
家づくりを進める中で、ハウスメーカーから提示される図面や仕様、見積もりを前にして、
「本当にこの内容で大丈夫なのだろうか」
「なんとなく進んでしまっていないだろうか」
と感じることはありませんか。
ハウスメーカーの展示場行って、いい営業の人だったからとそのまま契約までしてしまっていませんか。
専門的な知識がないまま、打合せをしてしまう、
気づけば相手のペースで決断を重ねてしまう。
一度契約を結べば、工事はどんどん進んでいきます。
「もっとゆっくり考えたかった」
「ちゃんと納得して選びたかった」
そう感じながら、“なんとなく”で決めてしまったことへの後悔は、この先の暮らしの中で、ふとした瞬間に顔を出します。
図面・仕様・見積もりを、建主目線でチェック
Flemoa Plan Officeでは、
ハウスメーカーから提示される
図面・仕様・見積もりを、第三者の専門家として確認します。
- 間取りや生活動線に無理がないか
- 仕様の抜け漏れや、後から困りそうな点はないか
- 見積もりに含まれていない項目や注意点はないか
- ご希望や暮らし方が、きちんと反映されているか
「プロが見れば気づくけれど、建主だけでは分かりにくい部分」を、建主側の立場で丁寧に確認・整理します。

ぼんやりした要望を「伝わる形」に
「こんな雰囲気が好き」
「理由は分からないけれど、なんとなくしっくりこない」
そんな言葉になりきらない感覚を、
一緒に整理し、伝わる形へと整えていきます。
- イメージや好みの言語化・整理
- 写真や事例を使った方向性の明確化
- 内装・設備・仕様選びのサポート
- 何から決めるべきか、優先順位の整理
“なんとなく選ぶ”状態から、”理由を持って、納得して選べる”へ
感覚と現実のバランスを取りながら、判断しやすい形へ導くことを大切にしています。
ハウスメーカーとのやり取りを、スムーズに
打ち合わせの中で出てくる専門用語や図面、
説明が分かりにくいと感じることは少なくありません。
- 図面や提案内容を、建主にも分かる言葉で整理
- ハウスメーカーに伝える要望のまとめ
- 誤解や行き違いを防ぐための事前整理
- 引き渡しまでの流れや、注意点の確認
建主とハウスメーカーの間に立ち、
お互いの意図がきちんと伝わるよう整える「通訳役」として、
気持ちよく家づくりを進めるために伴走します。
「まだ何もまとまっていなくても大丈夫です。
迷っている今だからこそ、相談する価値があります。
※無理な営業・勧誘はありません
実際にあったご相談内容(ほんの一部をご紹介します)
Case 1|好みが違う夫婦。どちらも譲れず、決めきれない
-
ご相談内容:新築戸建てを計画中。ご主人はシンプルで落ち着いたモノトーン、
お子さまとの暮らしを考える奥様は、温かみのあるナチュラルテイストをご希望。ハウスメーカーからは無難なブラウン系の提案が出てきたものの、
「どちらの好みにも寄っていない気がする」
「このまま決めてしまって後悔しないか不安」という状態です。 -
ご提案内容:お二人それぞれの好みを並べるのではなく、「落ち着いて過ごしたい」「やわらかい雰囲気が好き」という共通している価値観に注目。
ライトグレージュをベースに木目を組み合わせた、主張しすぎない“ニュートラルなテイスト”をご提案しました。
どちらかが我慢するのではなく、ご家族の暮らしに自然になじむバランスを一緒に整理し、納得して選べる方向へ。
Case 2|この間取りで本当に暮らしやすいかどうかの不安
-
ご相談内容: ハウスメーカーとの打合せが進み、間取り案も提示されているものの、「どこか使いづらそう」「生活のイメージがうまく湧かない」という違和感を抱えていらっしゃいました。
ただ、専門的なことは分からず、何を・どこを・どう変えたらいいのか判断できないまま、打合せが進んでしまうことへの不安を感じていました。
-
ご提案内容:まずは、ご家族の一日の過ごし方や家事の流れを丁寧にヒアリング。
そのうえで、家事動線と収納の位置に着目して間取りを再整理しました。水まわりをぐるっと回れる回遊動線の考え方、使う場所に合わせたファミリークローゼットの配置案などを提示。
あわせて、設計担当者にどこをどう相談すればよいか、伝えるポイントも一緒に整理し、「納得して話し合える状態」へ。
Case 3|このまま契約して大丈夫?第三者の視点で確認したい
- ご相談内容: 工務店から、間取りや仕様の提案を受けているものの、「この内容で本当に問題ないのか」「契約後に後悔しないか」という不安を感じ、ご相談いただきました。大きな決断だからこそ、契約前に一度、利害関係のない第三者の目で確認したいという気持ちが強くありました。
-
ご提案内容:プラン図・仕様書・提案資料を一通り拝見し、設計面・設備面それぞれのチェックポイントを整理。
・収納量が暮らし方に対してやや不足している点
・コンセント位置が生活動線と合っていない可能性など、見落としやすいポイントを具体的にお伝えしました。そのうえで、「ここは問題ない」「ここは相談して調整したほうがよい」という判断の軸を明確にし、納得したうえで安心して契約に進まれました。
Case 4|見積の金額、これって妥当?削るところ間違えていない?
- ご相談内容: 提示された見積金額が想定より高く、「減額したいけれど、どこを削るべきか分からない」「後から後悔しそうで判断できない」と感じてご相談。
-
ご提案内容: 見積書の内容を一つずつ確認し、お客様にとってコストをかけるべき部分・調整可能な部分を明確化。将来の暮らしや使い勝手を踏まえた優先順位を一緒に考え、単なる減額ではなく、暮らしの質を落とさずに判断できるよう、ご家族の価値観に沿ったコスト配分を一緒に整え、
納得感を持って次の判断へ進める状態をサポートしました。
これらの事例はすべて、「少し立ち止まって、誰かに相談したいかもしれない」という想いから始まったご相談です。
家づくりの途中で感じる迷いや不安は、決して特別なものではありません。
一人で抱え込まず、あなたのペースで、納得できる家づくりを進めていけますように。
どうぞお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(FAQ)
- どの段階で相談すればいいですか?
-
家づくりやリフォームの初期段階〜工事直前まで、どのタイミングでもご相談可能です。「まだメーカーも決まっていないけれど、どう動けばいいかわからない」といったご相談から、「この間取りで契約して大丈夫か不安」というご相談まで、幅広く対応しています。
家づくり・リフォームの初期段階から、工事直前まで、どのタイミングでもご相談いただけます。
「まだハウスメーカーも決まっていないけれど、何から始めればいいかわからない」
「この間取りや内容で契約して本当に大丈夫なのか不安」
そんな段階でのご相談も多く、整理するところから一緒に進めています。
- 工務店やハウスメーカーと打合せが進んでいても、相談できますか?
-
はい、可能です。
すでに打合せが進んでいる方、契約前後で迷いが出てきた方からのご相談も多くいただいています。ご契約中の会社様やご担当者を否定するのではなく、ご提案内容を尊重したうえで、
建主の立場に立った第三者視点での確認・整理を行います。ご担当者へ伝え方までアドバイスさせていただきます。
- オンライン相談でも大丈夫ですか?
-
はい、ZoomやLINEを使用したオンライン相談に対応しています。
ご自宅からリラックスしてご参加いただけるため、
小さなお子さまがいらっしゃる方や、遠方にお住まいの方にも多くご利用いただいています。画面共有をしながら、図面や資料を一緒に確認し、
必要に応じてポイントを整理しながらご説明しますので、
対面と変わらない形でご相談いただけます。また、月単位の継続サポートをご利用の場合は、
LINEを通じて都度、気になったことや確認したい点をお送りいただくことも可能です。
「今これを見てほしい」「急に不安になった」といったタイミングでも、
無理のない形でご相談いただけます。
- 一度の相談で、どこまで見てもらえますか?
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ご相談内容に応じて、以下のような点を中心に確認・整理します。
・図面・間取り・仕様・見積もりの内容確認
・ご要望や暮らし方とのズレがないかの整理
・「何を優先すべきか」「どこを見直す余地があるか」の整理
・ハウスメーカー・設計担当者へ伝えるポイントの明確化その中でも特に、「不安に感じている点」「判断が止まってしまっている部分」を重点的に確認します。
一度のご相談で頭の中が整理され、次に進める方もいらっしゃいますし、
「このまま伴走してほしい」というご希望があれば、継続してアドバイスを行うことも可能です。家づくりは段階ごとに決めることが変わるため、
数か月にわたってサポートさせていただくケースも多くあります。
- 費用はどれくらいかかりますか?
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ご相談内容やサポート範囲によって異なります。
詳細な料金やサポートプランについては、別ページでご案内しています。「どのサービスを選べばいいかわからない」という場合も、
事前に状況をお伺いしたうえで、無理のない形をご提案しますのでご安心ください。▶料金の目安・サポートプランについては、 こちらのページでご案内しています
※無理な営業や勧誘はありません。
※お話がまとまっていなくても大丈夫です。
困っていることをそのままご連絡ください。